Risouron (理想論)

このセッションでは、異性・パートナーとの一般的な問題についてのご相談を受け付けています。異性・パートナーとの問題は、ご本人にとっては、個別的事情のように感じてしまいがちですが、理想の投影や、両親からの精神的自立など、普遍的テーマがその根源になっている場合が多々あります。

 

つまり、この普遍的テーマを冷静にご自身で乗り越えれば、愛する異性・パートナーとの健全かつ長いパートナーシップを構築することは難しいことではなくなります。そのあたりのことをお伝えし、問題を解決していきます。

 

 

本来、異性への理想というのは、女性にとっては父親、そして男性にとっては母親がその最も根源的なものになりますが、何らかの理由によって理想とする父親や母親を持てなかった場合、異性に対して自分の理想の親像を異性の中に投影してしまいがちになります。

 

 

 

そのことが反って理想の異性を遠ざけていることを気付くことができるならば、このセッションの意味合いはとても大きなものになると感じます。理想の親像とのつながりがあれば、異性にもその親像を投影することなく、人は常に優しくなれるものですし、誰に対しても心は開かれます。

 

 

つまり、パートナーとの関係性は多くの場合、幼少期の親像とも密接に関わっており、それらを客観的に見つめ、自分自身の問題として捉えられたなら、より一層自分自身のことを理解できるようになると思われます。

 

 

そのためのサポートとして内なる理想の異性像を徹底的に宣言するセッションが本セッションのひとつの目的となります。

 

 

 

内なる理想を極限まで高めることにより逆に異性には理想を求めなくなります。

 

 

また、内側の男性性と女性性の調和力という問題において、自分にめぐってくる様々な異性との問題を冷静に見つめ、問題のあるところは改善しつつ、より良き異性とのフレンドパートナーシップを築くプラクティスセッションでもあります。

 

 

 

また、現在のパートナーとのやりとりの中で、理想とは違う、何かを感じてしまった場合、どこまでを許して、どこからが許容できないのか、など。さらには許せないものがあったとして、それを許すためにはどうすれば良いのか、あるいはそれを許し続けていくことが自分の生きる道なのか、あるいは、それ以外の道を選択すべきなのか、など、様々な角度から自らの方向性を導く方法論となります。

 

 

理想ではないものの受け入れ、相手に合わせる行為は、限界がある、あるいは理想等を捨てて、あるがままにすべてを受け入れる、という行為にも限界があります。

 

 

自然体でいられるパートナーが理想ではありますが、現実的には難しい場合も多く、互いに理想を求めてしまうことによって、徐々に窮屈さが増してきます。

 

 

どれだけ話し合うことによって相互理解していくのかもひとつの課題でありますから、どこまでも話し合いで決めていこうとする意志こそが理想を導くひとつの精神状態ちうことが言えるでしょう。

 

 

 

 

料金  ¥15,000-

 

 

 

期間  2週間のメール・掲示板スクランブルセッション

 

 

 

 

 

☆kohya_hibiki

コメント: 16
  • #16

    solo (木曜日, 29 8月 2013 23:36)

    動じない人。芯がしっかりしている人。
    感情移入しすぎない人。

  • #15

    sola (火曜日, 27 8月 2013 07:20)

    あらゆる出来事は男性性女性性にかかわって来る事なのでしょうか。全てが置き換えられるような気がします。理想の異性像は、いいかえると自分の理想像でもあるかなと感じます。人は鏡で自分自身の投影にすぎない、という感じでイメージすると「自分が自分に対して抱く理想像(自分の理想像)」があるということは、いったい何を意味するのでしょうか。私の心の男性、女性を想います。

  • #14

    sola (土曜日, 24 8月 2013 16:51)

    理想論、つまり「女性性男性性の統合」をテーマにしていると感じる部分があり、思いっきり発散して書かせていただいています。女性性、男性性の心の奥の闇の本音を深い部分の闇を見つめて書いていくことで何が見えてくるかな、など思います。遠慮なく書かせていただいています。遠慮なく書いていける環境に感謝します。読んでいただきありがとうございました。

  • #13

    sola (土曜日, 24 8月 2013 16:48)

    自分を抑圧していて自分を表現できない、自分らしい生き方が出来ない事も、誰のせいでもない。私の選んだ道。魂の課題。現実として受け容れろ、と言われた事実。あなたのハイヤーセルフは厳しいね、と言われました。タワーの逆位置がでたそうですけれど、でも離れるという選択は魂が望んでいない、それを現実として受け容れることだと言われました。昔の話です。自分ひとりが生きているんじゃない。色々な関係性の中で生きているから、抑圧したりされたり思うように生きられないそんなあたりまえの現実です。それを私は人のせいにしたりなんかしません。受け容れています。

  • #12

    sola (土曜日, 24 8月 2013 16:44)

    思い出しました。あるセラピストさんに「現実として受け容れること」とアドバイスを受けました。ずいぶん昔に頂いたアドバイスですが。「よき理解者で居続けること」「喜怒哀楽を共にする事」「魂の縁が深いことも」私にとっての学びだと受け容れています。そこに「幸せにして欲しい」なんて気持ちがあったとしても、そんな感情突き抜けてもう受け容れています。お互い様精神でやっていくうちに、手を上げられることも無く、むしろ良い関係に落ち着いています。10年以上ですが、2回の衝撃体験でした。学びだったと思います。



  • #11

    sola (土曜日, 24 8月 2013 16:26)

    「自分をしっかり持っている」は長所で理想だけれど、本当に男性的魅力だけれど行き過ぎるとバランス崩してしまう。自分の意見も正しい、相手のいうことも正しい(それは相手の世界観だから、相手にとっての正義)その中間部分を見出すことが必要なんだと思います。頭で考えるとそれが理想。その作業をしないと、自分が正しいのだから、違 う意見を持つものを排除したり支配的になってしまうと思います。

  • #10

    sola (土曜日, 24 8月 2013 16:09)

    理想とする異性は、スピリチュアルでいうと究極的にはツインソウルというイメージを抱きたくなる時があります。誰にでもツインソウルは存在していると考えると、私にも…と結構真剣に考えることがあります。それは魂の課題として。ロマンチックに甘い話ではなく、厳しい過酷な魂の錬金術だと聞いたことがあります。すべてにおいて正反対なので揺さぶり感がすごいとのこと。恋愛や愛し愛される関係を持つことから卒業して越えないといけないなど聞いたことがあります。リハーサル的な人に出会ってからある程度浄化が終わって?未来に出会うのかもしれないパターンもありえると。夢物語のようで、かなりリアリティー究極な異性に対する理想論です。夫婦などでツインソウル同士だと、そういったことをクリアする事が最終課題だと聞いたこともあります。

  • #9

    sola (土曜日, 24 8月 2013 16:06)

    夫は私の出来ないことが多すぎるのも受け入れてくれています。わたしがあまり出来ないので我慢してくれていると思います。社会的に自立していないことを分かっていて、長い目で見てくれています。私が働けないからといってお金の心配をする必要のない環境を認めてくれています。理想とはなんでしょう。このようにする事が理想、でも現実との問題とあわせてみることも必要です。私はどうしたらいいのか、考えていきたいです。

  • #8

    sola (土曜日, 24 8月 2013 16:04)

    夫は私が家のこと以外で、外の世界で忙しく活動したりする事が面白くない様子。何事も程々にしろよと言います。でも、結局は私の好きなことをさせてくれています。行き過ぎると夫からストップがかかります。夫が望むこと、私がやりたいことの中間点を常に意識して行動しています。活動はかなり制限しています。メンバーに話をして、その事でメンバーと気まずくなることもありますが。夫婦はどちらからともなく自分がやりたいことだからといって、パートナーの気持ちを無視していくとバランスが崩れていくのだと思います。「抑圧を強いる」という表現が気になってしょうがないです。被害者、加害者意識など押し付けるとか、押し付けられるなどの関係性から来ている気もします。
    パートナーは二人でひとつなんだから、どちらか一方的に悪いということはないと思います。

  • #7

    sola (土曜日, 24 8月 2013 16:02)

    夫は今、障害を抱えている人と一緒に働いています。毎日が大変だと話をしてくれます。夫は短気で、人の気持ちを押しはかっり、人の立場で行動することが苦手です。夫は、知識や記憶力などが人の何倍も凄くて、仕事していると出来ない人をバカにしたくなるとそれが自分の欠点だと正直に言います。人とのコミュニケーションが苦手だと。つい嫌な態度で怒鳴ったり衝突したりするそうです。なので、今回障害を持つ人とのやりとりも同様に大変だと言います。「自分は自分の考えが一番正しいと思っていて、それを押し付けようとしてしまうんだろうな」と私に話をしてくれました。私は、自分の心の傾向をちゃんとみつめようとしていることがすごいと思ったし障害持っている人も「こだわりの固まり」みたいなところがあるから衝突していくと大変だろうねと話をしました。夫を攻める気持ちにはなれない。障害は家族間でも難しいです。過酷なことだと分かるから夫の話を聴いていました。夫は自分の弱みを正直にはなしをしていくところが好きです。

  • #6

    sola (土曜日, 24 8月 2013 16:00)

    夫と私、とてもお互いを思いやっている関係性です。夫からも私たちはお互いを尊重しあっているよねと以前話してくれたことを思い出します。ロマンチックな恋や愛などは程遠いけれど。夫の嫌なところ全てひっくるめてゆるしているし、夫も私のことを同じようにみていると思います。お互いさまだとよく言います。喧嘩はしませんね。時々感情が爆発するけれど、どちらからともなく理屈抜きに謝ります。引きずりません。する必要がないくらい、わかりあっているから。美しくも、かっこよくもないし、不器用な二人だけど、ありがとうごめんね、おはようなど言葉を大切にしています。私を大切にしてくれます。理想は付き合ったりしているひとが理想になるとはいうけれど、私の場合も申し分ないというか、実は花を愛でるなどは夫からのイメージだったりします。旅先でよく花の写真をとったりします。夫は大切ですね。理想かも知れません。

  • #5

    sola (土曜日, 24 8月 2013 15:58)

    理想ってあまり思い浮かばないですね。スイーツを趣味で作る男性、ただこれは私のためにではなくて、本当にそんなこと関係なしに「夢中」になって我を忘れてやっている感じをイメージします。自己満足の世界。そして私はこれまた現実的ではないのですが、ハーブなど研究していたり、植物を温室や庭で育てていることが趣味で男性がスイーツを作っている傍ら、私は香りのいいハーブティーを入れているという設定です。私はとても美人になっていて、すらっとしていて白いドレスを着ています。髪はゆるやかなウェーブがかかっていて
    男性はイチローみたいで・・美男美女という感じ。なんだろう、、ゆったりとした時間幸せな空間、昨日から部屋そのものも白を基調としていて、身につけている衣装も白です。男性の作ったスイーツと一緒にハーブティーも頂きます。

  • #4

    sola (土曜日, 24 8月 2013 15:56)

    理想の異性、、って何だろうとぼんやりしていると、「なにやらスイーツを作る事が趣味」な男性が登場してきた。話は本当に現実的ではなくて、頭に心に思い浮かぶ光景をそのまま書いて見ます。

    仕事がお休みの日は、生きがいといわんばかりに、台所を独り占めしておやつをつくることに夢中。テレビも消して音楽もかけずに静かな空間でつくっている。お菓子ずくりの本など片手に、でも男性ならではの冒険心でオリジナルなものを日々研究して失敗成功を重ねながらやっている。

    キッチンが家中が甘い香りに包まれている。その甘い香りで私の気持ちはとろんとなりそう。お菓子ずくりといっても、何故か研究者のように獲物を追うような目になってる(笑)

    いつも最高のものが出来上がる。失敗はない。失敗をしたとしても、その失敗を利用して別のオリジナルな美味しさが出来上がる。魔法みたいに。「完成ー」と声が響き渡る。お互いに美味しい、、と微笑みながらゆったりとした時間を過ごす。「片付け」は私がやるよ、と言う。「だってすごく美味しいスイーツ」なので片付けは私が、と・・

    男性は翌日からまた仕事へ。野球の選手をやっていてイチローみたいな雰囲気。野球選手の休日の過ごし方は趣味がスイーツ研究だった、でも片付けは私。で、男性は決して料理はつくらない、という設定がいいです(笑)

    この理想の男性像&光景は私のどんな心理をあらわしているのでしょう・・・

  • #3

    sola (土曜日, 24 8月 2013 15:51)

    イメージの世界に浸ってしまう。花畑にて花の妖精が出てきて、大地と花と妖精が一体化したような存在と出会っている私がいました。歌を歌ってくれています。風が吹いて花の香りにつつまれて、私はこの世の苦しみから癒されようとしています。驚いたこの瞬間に、悲しい涙が溢れてきた。別れるのが悲しい。留まりたいと感じた。
    (自分の心に驚いています・・・物語のような世界を自分の空想のように、そこに浸りきって本当に理想の人に出会えたような感覚に陥り、そのエネルギーを感じようとしてうっとりしている自分がいました。現実に戻りたくない、と)

  • #2

    sola (土曜日, 24 8月 2013 15:49)

    理想論セッションでは、お世話になります。書いた瞬間、恥ずかしいです。書くだけで幸せな気持ちになるし、頭がおめでたくなったらどうしよう(笑)メルヘンな頭になったり、私はイメージに入り込みそうなので、自分で書いて自分で想像しては笑ってしまいます。平和になりそうです。そういった意味で、すごく抵抗あるんですけけれど。あと、傲慢な私が出てきたらどうしよう、という不安もあります。「理想じゃない人」も同時に出てきて、それが私の心の闇として出てくるから。男性を理想、理想じゃないと分けていくようで、ちょ っと罪悪も出てきます。理想を上げていくときの心の変化、すごい興味がでてきました。少し書いただけで、こんな気持ちが現れるなんて、など思います。

  • #1

    sola (土曜日, 24 8月 2013 15:45)

    異性の理想とするタイプって私の中に存在しているのでしょうか・・・
    でも、こういったことを思ったり感じたりして書いていく事は良い機会ですよね。「花屋で働く人」がイメージとしてよぎっていきます・・・笑

    あと変りますが、「声」が気になります。声がいつまでも印象に残るタイプです。声の素敵な人・・雰囲気と声が調和している感じ・・・

    ・・・すみません。理想だから、イメージ膨らみすぎて現実的じゃな くなるかもしれません。かなり不安ですがどうぞよろしくお願いします。

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