Reconstruction (リコンストラクション)

Reconstruction (リコンストラクション「再構築」)セッションでは、放射能・天変地異・紛争に関わる事柄についての相談を受け付けています。

 

 

放射能は際限なくその脅威を広げ、天変地異は不気味な沈黙と発現を繰り返し、紛争は新たなる撹拌状態へと突入しています。

 

 

それらに影響された私たちの不安と不実は、真実を捉える障害となっていますが、その障害を乗り越え、新たなる地平線へと到達するお手伝いをさせて頂きます。

 

 

 

 

  

料金  ¥15,000-

 

 

期間  2週間のメール・掲示板スクランブルセッション

 

 

 

 

 

 ☆kohya_hibiki

コメント: 22
  • #22

    ima (金曜日, 06 3月 2015 12:02)

    安田なつきさんのツイッターに少し目を通しました。リンク先には、日本の貧困問題について書かれてありました。(先日東京ホームレスのことを読んでいたのでタイムリーでした)カンボジアから来た人にとって、先進国である日本に何故ホームレスがいるのだと驚くのだそうです。
    synodos.jp/society/3912/2(貧困は連鎖する)


  • #21

    iam (木曜日, 05 3月 2015 18:01)

    アレッポのオリーブオイル石鹸を買いました。オリーブオイル石鹸は、昔から使ってきたのですが、ちょうどなくなったので、シリアのことをきっかけにアレッポに切り替えてみました。そして、注文したものが、本日届きました。
    中身を空けると、ふわっと心が暖かくなって嬉しい気持ちになりました。
    いい香りとともに、心のこもった手書きのメッセージが添えられていました。送料、売り上げは、シリアの難民へ寄付しますと書かれてありました。物への想いを学ぶきっかけにもなると信じてます。石鹸を大切に使っていこうと思います。sonohigurashist.shop-pro.jp(シリア雑貨)

  • #20

    ima (木曜日, 05 3月 2015 17:53)

    現状に満足できないから、満足できない部分を埋め合わせるために活動するのは避けたいです。動機が大切だと思います。今の自分の生活に満足してこそ、満足とは感謝することでもあるから、ちゃんと日々生活できていることに感謝をして、家事もしっかりやれて、家族のこともしっかりみつめて、趣味である活動(私にとっては唯一の地域活動です)もしっかりやって、人間関係をちゃんと向き合って、それから次のステップがあると信じています。今は、、世界で起こっていることにようやく意識が向き始めているので、この心の変化を大切にみつめていきたいです。インターネットを通じて情報を得たり、買うことで支援できる、私にとってはこのつながりが学びで、ありがたいなと思いました・・・

  • #19

    ima (水曜日, 04 3月 2015 11:45)

    フェアトレードを色々見ていると、ふと「東京ホームレス歯磨きプロジェクト」という文字に目が留まった。いきいなりテーマが違うので戸惑いました。でも、この問題に少し興味がありました。ホームレスの人に歯ブラシを届ける運動のようです。今まで考えたこともなかったり、逆にホームレスの人たちを支援するという考え方に違和感があったりしました。今でも?という感覚でいっぱいです。(自己責任みたいな感覚)

    でも、世の中には「自己責任」という感覚ではなくて、若いのに、女性であり活動されている方がいるんだと知りました。貧困という大きな社会問題であるにもかかわらず、ホームレスが路上などで生活していることは、誰もが一度はみたことがある光景でもあるのに、誰もが無関心を装って日々生活を送っているのだなと思いました。一見、怖いし近寄らない、近寄りたくない、という偏見に満ちている世の中、このような支援する活動をされている人の精神性はどうなっているのだろう?、このような人から何を学び取れるだろう?と感じます。
    ameblo.jp/chinamin/theme-10000607505.html(東京ホームレス)

    このブログのリンク先には、自立生活サポートセンターが紹介してあり、
    生活困窮されている状況をサポートしている団体があることを知りました。その中で、支援の一環として「こもれびコーヒー」プロジェクトというのを知りました。フェアトレードコーヒーを東ティモールなどの国から購入して、その豆をこもれびコーヒーとして自ら焙煎をして活動していくというものです。「世界の貧困問題と日本の貧困問題をつなぐ活動」でもあるそうです。
    (フィンドファームHPに、フェアトレードとは?という部分で、似たようなことが書かれてありました。開発途上国に何かしてあげる感覚ではなくて、日本の問題でも部分で、お互いに問題を分かち合うつもりで、と書かれてありました・・)

    www.moyai.net(もやい)
    komorebi-coffee.blogdekoken.jp(こもれびコーヒー)

  • #18

    iam (水曜日, 04 3月 2015 09:28)

    「インタグコーヒー物語」を全て読んでみました。
    www.windfarm.co.jp/intag_aacri

    環境問題について、コーヒーを通じて学ばせてもらっています。南アメリカなのですね。森が破壊されていく現実。なぜそうなってしまうのか。インタグには鉱山がある(銅など)と日本のある有名な企業が目をつけて、強行に鉱山開発を推し進めていっているみたいです。インタグの貧困率の問題もあり、目先の収入源をとインタグ内では鉱山開発賛成派・反対派なども出てきている、つまり昔ながらのコミュニティーが分断されている現状のようです。

    インタグに眠っている鉱山は先進国が数年ぐらいで食いつぶしてしまうぐらいのわずかな量です。森を破壊していくことでのデメリットの数々を説明して、確かに鉱山開発で雇用も増えるし、一時的には生活が物質的には豊かになるかもしれないけれど、払う犠牲も大きいこと。鉱山開発ではなくて、そのかわりとなるものを「森林農法」でコーヒーを栽培してみませんか?女性の自立のためにも、手工芸などやってみませんか?多種多様な動植物、素晴らしい生態圏などを学べる環境でもあるので、エコツーリズムなどを学ぶための観光地として収入源にしてきませんか?と地元の環境保護団体なども立ち上がり、それが世界へと知られるようになってきて、徐々に反対運動も市民を巻き込んでいく流れとなっているみたいです。インタグは、エクアドルなのですが、エクアドル政府ももはや、インタグの住民の反対の声を無視することは出来なくなっているそうです。

    日本では、原発の問題があります。原発を誘致するのではなくて、それにかわるものは?という視点をみつめていくことと一緒だなと思いました。国は変わって、抱えている問題も異なるけれども、やはり同じことでもあり具体的にどのようにして解決していくかのヒントがインタグコーヒー物語には書いてあるような気がしました。インタグでは最初は鉱山のうまい話にのせられそうになったけれども、環境団体などのサポートが入ることでデメリットを知って「反対」の声が大きくなって、なんとか鉱山開発に歯止めをかけようとしています。でも、そのかわり反対派が酷い目にあったりもしています。日本での原発反対運動というのも、争いごとは嫌ではあるけれども、反対と訴えている人がどのような信念を持って何を訴えようと、伝えようとしているのかを理解することも大切だと思いました。????

    一通り読んで、こちらに書いていこうとしても上手く言葉が出てこない状況です。なんだか読んだことからなんとか振り絞って書いている自分が居ます。自分の知らなかった事だらけで、日本は世界でも木材消費量など多い国でもあり、だからこそ世界の裏側では苦しんでいる人たちが沢山居るし、環境も破壊されているのだと知りました。かけらを拾い上げてみただけで、全然理解していないとは思うのですが、間違えているかもしれませんが、今の自分はこのように理解してみましたということを整理するために、まずは書いてみようと思いました。ウィンドファームさんの取り扱っているインタグコーヒーをはじめとして、4種類のコーヒーを注文しました。それぞれのコーヒー物語に触れてみて、コーヒーの産地と言われているところで、コーヒーを巡って何が起こっているのかを分かっていきたいです。それを知った自分はどのように思うか、感じるのか、どう行動してみたいのかをみつめていきたいです。
    (4種類注文したので、あとは3つのストーリーがあります。残り3つとも読んでいきたいです。)

  • #17

    ima (火曜日, 03 3月 2015 16:31)

    今ある状況に満足できないことから行動を起こすのは、あまりよくないと聞いたことがあります。現状に満足することからはじめて、満足なんだけれど、それ以上にこのようにしたほうがもっと満足いくものになると思う、という発想がいいのだと聞いたことあリます。逆に、不足から何かを補おうとした結果、やはり不足感で終ってしまうのかな?と感じます。
    (ある選択が劣等感の克服が動機になっていれば、結果は劣等感に終る、という考えにも触れたことがあります。)
    色々考えています・・・

  • #16

    ima (火曜日, 03 3月 2015 16:14)

    家族で地震が起こったら、住んでいる地域のどの辺りが危ないのかを一度話し合ったことがあります。市のHPに、水害が起こりやすいところ、川が氾濫しやすいところ、土砂崩れを起こりやすいところなどの防災マップがあって、それをもとに、もし「グラっ」ときたら、どこへ向かったらいいのか、どこを通ったらいいのかなどイメージしてみました。わかりやすく、害の起こりえる場所が色分けされていました。家族で、地震が起こったら「駅方面」は危険だね、とかこの方角はさけたほうがいいね、など語り合いました。夫も共有して、電柱には海抜4メートルとか5メートルなどの表示がされていることを教えてもらいました。もし、○○断層が動いたら、住んでいるところは大きな地震となり、数分後に津波の第一波が5メートル?ぐらいのものがやってくる可能性があるとか知りました。その津波がやってくるところは、私がいつも歌の練習をしているところです。自宅からそこへ向かう途中、だんだんと危険レベルが上昇していってもっとも危険な感じです。海へ行くのであたりまえなのですが。いつも車をとめて歌っている場所は、永遠と海岸沿いの道路となっています。ただ、側に山道を登っていく道があるのをチェックしました。そして、その道がどこへ続いていくのかを実際にドライブしてみました。行き着いた先は、「成田山」という山頂でした。お寺がありました。見晴らしが良くて、海が海岸線が綺麗にみえます。歌の練習中に、地震がやってきたら、すぐさま山頂へと向かうつもりです。

  • #15

    iam (火曜日, 03 3月 2015 09:30)

    umitama.info(うみがめのたまご 3.11ネットワーク)

    九州宮崎にある団体なのですが、色々読んでいくと、エネルギー問題や政治がらみの活動ではなくて、原発反対とかではなくて、あくまで移住者支援となっている感じでしょうか。

  • #14

    ima (月曜日, 02 3月 2015 14:26)

    イスラム国の事件以来、今まで関心を寄せることもなかった世界のさまざまな問題を知りたいと思っている私がいます。以前はそのようなこと考えられませんでした。特に、セッション中に2週間は集中的にみています。フォトジャーナリストの安田なつきさんのツイッターを読みました。毎日新聞の記事がリンクされていて、加藤登紀子さんとの対談が掲載されていました。そこで分かったことは、安田なつきさんのお義母様を津波で亡くされていたとのこと。それ以降、東北を撮りつづけているそうです。漁師が好きで、船舶免許を取り、冗談で「船上カメラマン」と言われているそうです。東北で仮設住宅住まいのおばちゃんたちは、支援で送られてきた沢山の衣類などから、余裕のあるものをシリア難民に譲ろうと集めているそうです。それを、やすだなつきさんは、仕事でシリアに行ったときに持って行くそうです。仮設住宅住まいの人たちは、「自分たちがこのような目にあうまえは、紛争で苦しんでいる人のことを考えたことがなかった」そうです。東北だからと(仮設住まいだから)と支援されている立ち場の人間が、きちんと世界で起こっている苦しみを知って、自分たちに何が出来るか?を考えて行動を起こしているのだなと思いました。

  • #13

    iam (月曜日, 02 3月 2015 12:27)

    フェアトレードコーヒーを飲んでみる。その前に、コーヒーを巡っての
    物語に触れていきたいです。何が起こっているのかを知ることで、問題意識を
    持つように心がけたいです。第一話から読んでみます。
    www.windfarm.co.jp/intag_aacri(インタグコーヒー物語)

  • #12

    ima (日曜日, 01 3月 2015 13:51)

    日本では物質的に恵まれているのに、買うものは「安ければ安いほうがいい」と言います。そして、買ったものを大切にしなかったりします。私もその1人で、その感覚をなおしていくことはかなりの努力が必要。情けないですが。その裏側では、安い賃金で長時間働かされて、なかには児童労働、過酷な環境で命を絶つなどの犠牲も払っているようです。中国では賃金がUPしたので、先進国は他の人件費の安い国に工場を乗り換えていくなどのことも知りました。そういった商品を避けたいと思っても、さけようがないくらいに日本ではあたりまえになっていることなのでしょうか?そのようなことを考えたときに、フェアトレーって何だろう?なぜ企業などがフェアトレードって売り出したり出来るんだろう?と思ったりします。分からない事だらけで、間違えていると思うけれど、色々考えてみることにしました。問題意識をもつことからやっていきたいです。

  • #11

    ima (日曜日, 01 3月 2015 08:33)

    慈善活動をしている団体の中で、国や企業などと協働していたり、助成金をもらっていたりしていることはどうなのでしょうか?そのような形をとっていることは良いことか悪いことなのかどうか分かりません。私は昔、ある団体で清掃活動をしていたのですが、普段はなかなかボランティア参加人数がそろいません。けれども、大手企業とのコラボになると、そこの社員や家族など連れてくるのか?(とイメージ)ボランティア参加人数がぐっと増えていました。そこで毎回、色々な団体とのコラボをやるようになりました。助成金もはいってきたりもします。ある電力会社とのコラボ清掃で、HPに環境を守るために活動をしていると、緑を守ろうと苗木を植えたり、海清掃もやったりしますと活動の際の自己紹介でアピールをしていました。人数がほしかったり活動のお金が欲しかったりするために、そうやって国や企業との連携が必要なのでしょうか?と変に悪く勘ぐってみるのは良くないでしょうか?それとも、国全体を改革していくうえでは、国や企業との協働というのが必要不可欠なのでしょうか?・・・・・さっぱり分かりません。大企業や国が慈善活動??でも、そこにはよく分かりませんが、矛盾などもぼんやりと感じたりもします。児童労働のある団体の協力団体名など目を通したら、ある有名な宗教団体の名前が書いてあったりもしました。「何を買うか」「誰から買うか」「慈善活動に興味があるなら、どういったことに参加していくか」見極めることが大切だと思いました。でも、私は何がなんだか分からないし、難しいです・・・

  • #10

    ima (土曜日, 28 2月 2015 23:50)

    物を買うということから、フェアトレードのことを調べたくなりました。すると、「児童労働」というキーワードが出てきました。児童労働&フェアトレードに取り組んでいる団体も居るみたいです。ただ、フェアトレードは大企業なども取り組んでいるようです。何故大企業がそのようなことをするのだろう?とフェアトレードのことがいまいちよく分かりません。「私たちは世界のために良いことやっているんですよ」とアピールしたいのでしょうか?そして、消費者はフェアトレードマークが入っている品を買って、よいことをした感情にひたったり安心したいのでしょうか。、、といったことなど、ネットで調べると、この言葉通りではないですが、そのような疑問を投げかけている意見もあったりするみたいです。世界に向けてのフェアトレードを考える前に、国内でのフェアトレードを考えていくべきだとかいう意見もあったりしました。とはいえ、私には経済は難しいです。無関心と無知であったり、的外れだったりして失礼しました。でも、色々考えさせてもらっています。

    これからの人類の課題は戦争から経済だって誰かが言っていましたが、なんとなく今の私は「誰から何を買うか」というのがテーマにもなっているような気がします。

  • #9

    iam (土曜日, 28 2月 2015 17:40)

    イスラム国のことばかり考えるのではなくて、世界じゅうどれほどのことが起こっているのか(起こってきたか)を幅広く情報に触れていきたいと思いました。そして、酷い環境にありながら、懸命に生きようとしている人達がいることを知りました。そして、支援している大勢の日本人、世界中には酷いことばかりだけれど、助けようと強く優しい人たちもいます。笑顔やあかるさを大切にしていきたいです。つい(私は何も出来ない)とかんがえてしまうけれど、国内でも国外でもたくさんの活動をしてくだる方がいるので、どこで何が起こっているのか伝えてくださるので、何も出来ない私でも知ることが出来ています。考えることができます。役に立ちたい想い、募金や買うことでも参加していけるので、ありがたいなと思うことが大切だと思いました。インターネットで、誰に(どの団体に)役に立ちたいとか、こういった形で支援していきたいとか、私なりの方法を見いだしていきたいです。色々を見たり聞いたりして負の感情に囚われてしまうのではなくて、負の感情は出てきても、それは自分の内側からの問題だと受け入れていきたいです。

  • #8

    iam (土曜日, 28 2月 2015 15:05)

    インドやカンボジアで人身売買が社会問題となっていることを知りました。実際に被害のあった女性の心のケア、自立支援などの活動をしている団体がいて、回復プログラムを受けて村へ戻っても、そこでは虐げられてきたシステムが依然として変わらずあるそうです。回復プログラムを受けても、再び村へ戻れば、周囲の人たちから心無い言葉や攻撃を受けて孤立していく現状があるそうです。その時点で、ショックを受けて立ち直れないひとたちもいるそうです。同じような苦しみを抱える同士が、立ち上がっていくことを学んでいくこと、手に職を探して自活をしていけるようになること、そうすることで生きることを取り戻すなどの必要があるそうです。人身売買などの犠牲となったにもかかわらず、回復プログラムを受けたその後は、再び自ら同じめにあい犠牲者とならないためにも(周りにそのような犠牲者がでないためにも)、厳しい現実があり、社会と立ち向かうしかなくて(それはとても厳しい道であることなのだけれど)社会を変えてく強い意志を持たないといけないんだと感じました。回復した女性は、身も心も傷ついているときとは全く違う輝きを取り戻すそうです。そういった彼女たちの作品をインターネット上で購入することができるのを知りました。実際に作品を手にする瞬間があるときは、吸収していける何かを学び取れたらいいなと思いました。女性性について考えさせられることでもあるのかなと思いました。思ったこと感じたことも含めて自由に書かせて頂きました。何も知らないけれども、インターネットを通じて、かものはしプロジェクトの「インド便り」にあるレポートを読ませていただきました。ありがとうございました。

    kamonohashiprj.shop-pro.jp(かものはしプロジェクト、カンボジア雑貨)
    www.kamonohashi-project.net/report/2015/02/india27.html
    (かものはしプロジェクト、インド便りより)

  • #7

    iam (金曜日, 27 2月 2015 17:42)

    午前中は頑張って家事をやっていたところ、ニュースでイスラム国がモスルの博物館の文化財を破壊していると知りました。ページの脇に残酷な動画などもあり(見ていません)、「なんでこんな酷いこと」とショックを受けて気持ちも何もかもが堕ちてしまいました。文化財などの壊したりする行為はその地域に住む民族の誇りとかアイデンティティみたいなものを破壊してしまうという見かたも知りました。気持ちが悶々とするばかりで、ニュースに触れた後は情緒不安のままでいます。このままではいけないと感じました。今日は佐藤けいさんのブログを読んで、この方の特技は「自分が一番世界を楽しめること」みたいなことが書かれてあって、はっとしました。ブログには、悲惨な状況の中に居ながら、生き生きとしてる人々の暮らしや明るく笑っているこどもたちの姿など描かれていました。イスラム国の人質となった後藤さんについても、「世界はどんなに素晴らしいかを伝えたかったんだと思う」と書かれてありました。こういった人たちの人生観みたいなものに触れて大切なものをみつけていきたい。よくよく考えると、私がいる場所は平和そのものなのに、遠くで酷い目にあって苦しんでいる、不幸だとイメージしては不安や恐怖でいっぱいになったり、世界は苦しみばかりだと怒りの感情にとらわれて自身を台無しにしてしまうことは、一生懸命に生きようとしいる人に対して良くないことなのかな、と。思い出したことは、東北の映像をはじめてみたとき、「私たちの変わりに精一杯明るく人生を過ごして」というイメージが出てきました。ただ、そういった感情も一瞬のことでした。

    ショックで寝込んだりマイナス感情にとらわれたりしてしまうので、そういった部分を少しずつみつめていけたらと思います。私は私の舞台で日常をしっかりと生きていかないといけないのかなと思います。ameblo.jp/keisatojapan/(さとうけいさんのブログ)

  • #6

    ima (木曜日, 26 2月 2015 11:28)

    ccp-ngo.jp/embroidery.html(難民を支援する団体)

    難民について学んだり、パレスチナのことを学んだり、刺繍のことをはじめて知ったりしました。ここ最近は、世界のことについて学んでいけたらいいなと思います。個人的には姉が施設でお世話になっている石鹸作りとかと少し重なりました。買うことでも支援になるのか、、だったら姉の石鹸をこれからもどんどん買っていけたらとか思いました。私の出来ることは何だろう?出来るところから繋がっていきたいです。
    (知りたいという要求もあるのか、知ることは楽しい面もあるので、そういった自分の感情に気がついてはため息というか、何も出来ない自己否定の強い自分、良いことをしたい安心感、何かしらの優劣感情などその他自分の闇である部分も感じつつ、でも、知ることからやっていけたらいいなと思います。)

  • #5

    ima (木曜日, 26 2月 2015 11:10)

    パレスチナ刺繍というのに関心があります。中東関連のことを色々調べていたら、難民になった人たちの自立のために(主に障がい者や女性たち)、手に職を身につけていく手助けをしている団体がいることを知りました。そのパレスチナ刺繍を取り扱っているお店をネット上で見つけました。わあ、素敵と思いました。素敵だと思ったものを買うことで自立の助けとなる、支援のひとつの方法のようです。誰から何を買うか?という視点でやっていこうかなと思いました。全てはエネルギーで繋がってるとして、現地の人が難民の人が創作したものは、どういった想いがこめられているんだろう?を感覚でもって分かることができるのかなと感じました。何も分からないけれど、分からないなりに考えていきたい思いがあります。つながりというか、購入したものを見るたびに係わっている全ての事柄に想いを寄せていけるきっかけにしたいと思いました。物を物と思うのではなくて、その物をつくった人や環境に想いを寄せたりしながら、その物が誕生した現地の空気を感じながら、買わなくても、みるだけでもいいと感じました。パレスチナ問題など分からないことだらけですが、刺繍を作った人がどのような思いをしているかなど知ることなど、このようなことから関心を寄せていけたらいいなと思いました。私は、どうしたらいいのかを考えると、自分の日常を(家族、地域)を大切にして日常をちゃんと送れるように頑張らないといけないと思いました。支離滅裂で失礼しました。shop.ccp-ngo.jp(パレスチナ刺繍)

  • #4

    ima (木曜日, 26 2月 2015 10:14)

    日々、色々な方のHPをみたりしている中で、自分がどう感じたかをみつめていきたいです。イスラム国人質事件、私の感情はどうなっているのだろうと思います。分かりません。先日心療内科のカウンセリングで、「世の中の酷いことをみたりきいたりして自分自身が重くなっていくように感じています」と話をしました。そのとき、具体的にイスラム国という単語すら表現できない自分に気がつきました。先生は「それはイスラム国のこと?」と気がついてくれました。「そうですね。本当に酷いですよね」と私は続けようとしました。すると、感情がどんどん溢れて涙がとまらなくなりました。私はカウンセリングでほとんどないたことがなかったのですが、涙を抑えきれない自分が居るなと気がつきました。涙が出てくるとは、とまらなくなるとは思わなかったです。「理解できない」「分からない」を繰り返すだけだったと思います。先生は「この事件でPTSDになる人は多いと思うよ」と話をしていました。詳しくは話をしていきませんでしたが(言葉にしたくなかった、言葉が見つからない)、涙が出るぐらいの感情に気がつきました。堪えられないくらいに、悲しみとか苦しみとか怒りの感情とか、虚しさみたいな感情があって、それをおさえようとしているのかな?だいぶん大丈夫になったと思ったのに、やっぱり大丈夫ではない自分がいるのだなと思いました。人にも話せないくらいのニュースで、人とはシェアしていけないとか、自分で抱え込んでしまう感覚とか、感情を感じてはいけないと無意識にでも思っているのかなと感じました。先生は「あなただけではないよ」と言いました。私は自分だけがこんなに過剰に反応しているのかなと悩んでもいました。ネットで「ニュースを見て感情移入しすぎて欝っぽくなる人」の相談掲示板みたいなものも実は覗いたりして。交通事故でなくなったニュースでもその家族の苦しみなどと共鳴しすぎる人も居るんだなと分かりました。そうやっていろいろな情報を頼りにして自分を励ましたりしていました。

    毎朝わたなべよういちさんのブログやツイッターをみることが日課になっています。中東などで起こっている出来事を日々更新しているので、テレビでは刺激が強すぎて精神的に不安定になりそうですが、この方の情報に触れてニュースを知るようにしています。個人的な感情を一切いれずに、中立的な感じで情報発信をしていくので安心感があります。写真がとても綺麗です。どのような精神を持って、この活動を続けていられるんだろうと思います。ありがたいです、このような方のお隅で情報を知ることが出来ます。日常のささいなことに一喜一憂する時分自身の心が少し洗われる気がします。

    読んでいただきありがとうございました。書きながら自分でも??と思いながら書く部分も色々ありますが、とにかく心をよぎったことは表現していこうと思いました。

    yoichi-watanabe.com/blog/(わたなべよういちさんブログ)

  • #3

    iam (水曜日, 25 2月 2015 23:20)

    イスラム国人質事件を知った時、海へ行っても自然の美しさに同調できない感動できない精神状態に陥りました。紛争地帯のことばかりで頭が一杯で、自然がまるで無機質のように私からは切り離されているかのように思いました。絶望や恐怖で無気力になりました。自分がやっていること全てが何の意味もなくなってしまったかのようでした。自分と向き合うことや、自分の周りの人達が日々悩んでいることに共鳴できなくなりました。光と闇の統合というけれど、光とは闇とは、など考えたりしてきたけれど、イスラム国など残虐なことは闇と表現してもいいのかと気持ちが落ち込んでしまいました。闇に失礼なくらいにを闇を打ちのめすことだと思いました。光でも闇でもない得たいの知れない何かで、人だから間違うこともあるとか、人としてどんなに堕ちてしまっても、本来あるべき方向にやりなおそうとか、人だから光を信じてとか、愛とか優しさとか思いやりとか、人だから人として信じるとか、わたしが生まれてから日本で感じてきた感覚が、そのような感覚を持ち続けてきた私が信じられなくなりました。漠然とした大きな不安と恐怖、人としてありえない怒り、理解出来ない、理解したくない、それを周りの人に言えない自分だけがかかえてしまったかのような切り離された感覚、力が抜けていくだけブラックホールだと思いました。事件を知ってから暫くは精神がどうかなりそうで、ニュースをみるのも嫌で、でも嫌だからと無関心でいるのは罪悪感が凄い出てきて、どうすればいいのだろうとなやみました。テレビをみると、センセーショナルにイスラムのニュースばかりやっていることに物凄い違和感もあり、テレビではなくて戦場カメラマンの(わたなべよういちさん)ツイッターなど読んでは気持ちを安定させようとしていました。現地を紛争のことを命をかけてまで分かろうと伝えようとしている人の言葉や写真は、人の恐怖を煽ったりする空気も感じられないので、人の怖いもの見たさや対岸の火事への興味津々な感じとか無縁なところで、ニュートラルな感覚で情報に触れていけると感じました。反対とデモしているニュースも抵抗があり、色々なことに感情がゆさぶられるだけでどうしたらいいか分からない自分が情けなくなりました。こんなことで、今まで自分が向き合い続けてきたことが、危うくなりそうでした。しっかりしなきゃと思いました。自分の内側から治そうと頑張ってきたのに、今は自分の内側がイスラム国の恐怖と同調しすぎて、別に目の前に危機が迫っているわけでもないのに平和なのに、自分から壊れていきそうだと、そうすると家族にも悪影響があるし、地域との唯一のつながりである趣味の世界も大切に出来なくなると感じました。このような状況で私はセッションを受けようと感じました。長くなりました。支離滅裂かも知れませんが、イスラムの事件を知っての感情を振り返ってみました。

  • #2

    ima (水曜日, 25 2月 2015 09:46)

    サンデーモーニングで出演していました。
    やすだなつきさん。実際に現地に赴いて活動されていたり、
    日々の事をブログやツイッターで発信しています。

    これらも、イスラム国の人質事件以来、学びとして励ましをもらうつもりで
    読ませていただいています。中東だけではなくて、カンボジアの話などもはじめて知りました。恥ずかしながら、ポルポト時代のことなど知りませんでした。私がカンボジアに生まれていたら確実に、、両親ともに殺されていただろうと思いました。とはいえ、私は以前、ひびきさんとのセッションでシンクロを通じてポルポト時代を生き抜いた人の話を書いていった記憶もあります。(土エレメント?土を使って人形を創る、そういった人形を登場させてポルポト時代の残酷な出来事を表現している人がいる)

    活動している人のHPのリンク先などをみると、また別の活動している人のHPに繋がって、その人の観る感じる世界に入れてもらうことで学んでいくイメージでも居ます。

    やすだなつきさんのツイッタです。ツイッターを通じて語られる観る感じている世界を通じて、なんだろう?どう思うんだろう?私は・・を大切にしていきたいです。今、思い出しました。収容所から7名?ぐらいが生き残ったなかで、その1人が「メイ」さんという名前だったと思います。

    ・・・どうして人は残酷性など持っているのかな、、と思いました。日本は平和だけれど、世界をみると日本のように戦いがない国は奇跡なのかなと思いました。でも、全体的に観ると、世界は地球は?どうしようもない戦いに明け暮れている連鎖連鎖の繰り返しなのかな、と思いました。平和な環境に居るから無縁なだけで、私にも残酷性があるし、・・・でも、人が人を殺すなど理解できない。小学校のときは、日本でかつて人同士が殺しあってたと知ったときものすごいショックを受けた。理解という意味が分からなくなるほど、言葉を失いそうになります。「人間なのに、なんであんな酷いことするんだろう?」とイスラム国の事件を知って、まずはそういった想いで苦しくなっていきました。
    https://twitter.com/NatsukiYasuda

  • #1

    ima (水曜日, 25 2月 2015 07:53)

    物を買う。せっかくだから、思うこと感じることに関係していけるような良いことに使っていきたい。シリア雑貨を扱っているお店を見つけました。

    私はオリーブオイル石鹸を長年使い続けているのですが(髪にもいいなと分かった)、今回はアレッポ石鹸にチャレンジしてみようと思います。店主の方がシリアについての活動をされている方のようです。シリア日記に色々書かれていました。「シリアの問題が日本では取上げられているけれど、何よいまさら!昔からシリアの人々は苦しんでいるのに」と書かれていました。「ひとつひとつのことに反応していては先に進めない、私は地道に活動を続けていくだけ」とも・・・

    誰から買うのか、、というのも大切だと思い、つながりというかインスピレーション、少しでもエッセンスを頂きたい思いでいます。イスラム国人質事件の問題で自分が心深く落ち込んでしまったとき「戦争地で活動されている人は、どういった精神状態で居て、自分をどのように心を保てたりするのだろう?」と感じました。活動されている方の想いに触れていきたいです。

    sonohigurashist.shop-pro.jp
    (シリア雑貨屋)

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