Attempt 6

Attempt6は、Social Innovater(社会変革者)のためのセッションです。誰が優位で誰が劣位なのか、という目に見えない身分制度を実は私たちは無意識のうちに判断しています。その判断は、戦後の資本主義的思考を背景にして起こっているのですが、そこから抜け出すために例えば、勝ち組に入るとか強者側の論理に組みするなどの思考は、Attemptの思考に惑わされていると言えます。

 

つまり、われわれは身分制度と言えば、南アフリカのアパルトヘイト、インドのカースト制度、自国の士農工商などをイメージするのが一般的ですが、完成された制度が実は自分のまわりに既に存在していることに目を向ける必要があるのだと思います。

 

私がこのセッションで提供したいのは、支配被支配構造ではありません。このつながりを通して新たな段階に共に入るということです。どうしても変えたい未来があるとして、それは白でも黒でも良いですが、この国の現状は、どちらを願ってもどちらにも転ばないという現状です。そしてそれがなぜかということも、それを監査する手段も持ち得ていない、ということも本質です。どうしてこうなってしまったんだろうと絶望と失望に苛まれ、文字通りメルトダウンするというのが我が国の現在の特質になっています。

 

何かを言えば反発し、あたかも正しいかのようなレトリックで論理を捻じ曲げてしまう性向を私たちが持ってしまったのはなぜなのでしょうか。

 

Attemptは、われわれの心に巣食う”分離の構造”です。

 

国会が、”いじめの構造”を持っているにも関わらず教育の現場でいじめをなくすために教育勅語をいれるとは愚の骨頂です。直すべきはわれわれ大人のAttemptです。

 

分離のゲームをし続ける限り、優勝劣敗の世界を支持していることと同じです。その構造から抜け出すことが変革の第一歩です。

 

 

 

料金  ¥15,000-

 

 

期間  2週間のメール・掲示板スクランブルセッション

 

 

 

 

 

 

☆kohya_hibiki

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です